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パチ屋で泣いた日
某日、連れと休みの日。
連れのホームに行き、二人で雷蔵の5狙いに挑戦!(この時期、この店は雷蔵に毎日5を2台使ってた)
が、どちらもリセットかからず、おまけに別の台で「それっぽい?」という台が発覚しあっという間に終了〜。

それじゃとばかりに次は北斗の6探しの旅へ!

この店で北斗を打つのは久し振り。とりあえず角台で打ち出すものの低確。おまけにこの店は滅多な事じゃ角台に6は使ってこないのでヤメ。

連れのいるシマへ行き、前日6凹みの0G台を打つものの、朝一は低確。でも一応据え置き狙いということで打っているのでそのまま続行。
ビミョーには落ちてくるものの、反応がいまヒトツ。だらだらと打ちながらどうしようかな〜?と周囲を見渡してみると、ホクトの背後の台に1/2で1or456の札が刺さった台が。

本来この店は朝から札でヒントを出さない店なのだけど、とある条件で札を刺す場合がある。けど、大体は4が入るだけ。

なので常連や事情をわかっている人は打たないのだけど、物は試しとばかりにちょっくら打ってみることに。
すると2000円でスイカがBBヒットで単発。(この初回BBが必ず単発なのどうにかしれおくれ・・・)
数回BBを引いたけど連荘しなくて飲まれたものの、BB後に高確がついてくるし、小役の落ちがすごく良いので続行。
700Gくらいまで引っ張られたものの、7連ほどしてコイン確保。が、またしてもハマリをくらってコイン消失・・・。orz

その時、とある台で連荘しないもののダラダラとBBを引いている連れが「その台どう?」と聞いてきた。
「小役も高確も6並だよ!」とホクトが言うものの、普段この札台には4しか使われないことを知っている連れ。
「でもあって4だからさ、飲まれたら止めて俺の台打とうよ」
「え・・・でもまだこの状態で止めるのは・・・この小役の落ちと高確のつきかたで普段止めるなんて事絶対しないよ」
「でもその札の台は456って言っても4だから・・・出てるなら構わないけど、連荘しないから金使ってるんだろ?」
「・・・うん・・・わかった・・・」

連れに説得され、渋々その台から離れたホクト。でも、頭の中ではその台が気がかりで仕方がなかった。

連れが打つのを時折様子みながら店内をフラフラしたり、休憩場でぼんやりしていると、連れからバトンタッチの合図が。

「全然連荘しないからホクトそろそろ連荘させてくれよ」
「よーし、いっちょ頑張るぞー」

打ち出して少しするとBBヒット。これが青オーラ。

連れの背後の台が、本日2度目の昇天目指してユワシャを流しているので、連れに「ホクトも歌流して!」と頼まれた。

「歌どころかラオウ倒すよ!青オーラは最強の色だからねっ」

最近のマイオカルトである「絶対続く!」という気持ちで打ち出すとなんとか単発は免れ。そしてもう1つのマイオカルト打法を用いて頑張るホクト。
そして本当にユワシャが流れ始めた!

「すげぇ!マジで歌流すし!」
「はっ?何言ってんの?歌どころじゃなくて天に帰すから!よく見とき!」
「何その根拠のない自信は?(笑)」
「BBは続くと思い込んで打たないと続かないんだよ!」

そんなアホな会話をしながらBBを消化。後ろの台の人は本当に2度目の昇天させてます。ふっふーん。私も負けないもんね〜!

そして来ました19連目!
ラオウの攻撃をくらいながらも、最終JAC、ケン立ち上がったー!

「すげぇ!」
「だから大丈夫、絶対倒すってさっきっから何度も言ってるでしょ?」

得意気なバカ一名(笑)

気が緩んでしまったのがいけないのか、キッチリ20連目で終わってしまったものの、役目は果たしたので再び連れに交代。
そしてずっと気になっていたあの台に目をやると、男の子がBBを引いていた。

「あの台BB引いてるね」
「ん?まぁそりゃいつかは引くからね」
「あのまま伸びるのかな」
「どーかな。別に4だし良いだろ?」
「・・・」

そして再び休憩場で時間を潰し、連れの様子を見に行きがてら、あの台をつい見てしまったホクト。そこにはドル箱を積み上げ楽しそうにBBを消化している様が・・・。

「なんか出てるよ・・・やっぱあの台4じゃないかもよ?」
「4じゃないわけないって。今まであの札が刺さってて6とかあったことないんだから」
「でも・・・でも・・・」
「どうしたんだよ?4なんか捨ててその後出ても別に悔しくないだろ?」
「そうなんだけど、じゃぁあの札が刺さってなかったらあんなに小役落ちてて高確ついてきてたら絶対止めないでしょ?絶対打てって言ったでしょ?」
「そうだけど、でもあの台は4だって!」
「わかってるけど!でもひょっとしたら今日は違うかもしれないじゃん!そう思い込んでる常連の目を盗んで6とか入れてきてるかもわからないじゃん!」
「そういう事するかもしれないけど、でも実際今までは1度もそんな事ないから・・・」
「・・・」

徐々に二人の間の空気が気まずくなり、ホクトは店内回遊へ。雷蔵の5っぽい台が空いてたけど、結局打たず休憩所へ。

連れの台は初当たりは引くものの連荘しないという微妙な展開。とにかく単発が多いので、飲まれはしないもののコインが増えないという状態。
一方、ホクトの止めた台は既にカチ盛のドル箱が3つほど、台の上に鎮座している。あーぁ、止めなきゃ良かった。ホクトが打ってもあんな風に出なかったとしても、止めなきゃ良かった。止めなきゃ良かった・・・。

連れからバトンタッチしてと言われ、連れの台を打つもののテンションが全然上がらないホクト。楽しくない。むしろこの台が6かどうかよりも、ホクトが打っていた台ばかりが気になってしまう。

「あそこあんなに出ちゃったよ。止めなきゃ良かったよ」
「しょうがないでしょ?ここ6っぽいからこれが出れば良いじゃんか」
「でもあっちで打ってればもっと良かったじゃん」
「もうあの台はいいよ忘れなよ」

なんとかホクトを宥めようとする連れ。でもいっこうにすねたままのホクト。子供かよ・・・(笑)

するとモンザエモンが鬼浜の6っぽい台を止めるということでホクトが打ってみることに。
連れとモンザエモンが6っぽいと言い合う中、ホクトには台のデータを眺めても「これのドコが6なんだよ?6っぽいのはスイカ確率だけじゃんか」と思っていた。

そして打ち始めたものの、全然解除せず800G過ぎにBIG。連荘してREG。
ゾーン抜けしたものの、6なんかじゃないと思いつつも、もうどうにでもなれと呆けた顔して打ち続けるホクト。打ってる最中、どう考えても隣が6じゃないか、どーしてそんな6っぽい台が横にあるのにこの台が6っぽいなんて思うんだろーとかネチネチネチネチネチネチネチネチ考えていた(笑)
もう、最悪の状態です(´ー`)

するとホクトの様子を連れが見に来た時に丁度ホクトの台が天下無敵!
「菩薩出てるし!」といつもの様にケラケラと笑う連れに反応できず、「うん・・・」と元気のないホクト。
そして少しした後、ホクトを呼ぶ連れが。

誰もいない休憩所で、説教くらうホクトorz

「どうしたんだよ?あの台の事はもうしょうがないでしょ?」
「・・・」
「それにあの鬼浜だって6じゃないと思ってるなら止めて良いんだよ?」
「・・・」
「なんだよ、そりゃホクトが打ちたそうにしてるのを無理に止めさせちゃったから悪いとは思ってるよ、でもいつまでもそんなだと俺だっていい加減怒るぞ?」
「・・・う・・・うぅ・・・うわーーーーーーーん!」

ここでホクト、ポロポロと涙を流し始めた(思い出すだけで恥ずかしい!)

「なっ、別に泣く事ないでしょ?ホクトは4じゃないかもしれないって言うけど、あの札が刺さってる以上4しかないから。大丈夫だから」
「・・・違うもん」
「へ?」
「私は別にあれが4だろうといいんだもん。私は自分がこれは6じゃないって納得できる前に止めた事が何よりも悔しいんだもん」
「・・・」
「あの札が刺さってる台はあって4なのはホクトだってわかってるもん。でも札が刺さってなかった場合、あんな6みたいな挙動する状態で止めるなんてこと絶対しないのに、札が刺さってるからって止めるなんて納得できなかったんだもん」
「・・・」
「私、1月に6ぽいと思いながらも出ないからって諦めて、やっぱりそこが6で、止めた後にいっぱい出ちゃった時すっごく悔しくて、なんで1度でも6を確信した瞬間がありつつも止めたんだろうってすごく落ち込んで、それ以来自分が気になる台はトコトン納得行くまで打つようにしてたんだよ。もう同じ思いは絶対しないって決めてたんだよ。だからあの台も自分が納得できるまで追いかけたかったんだよ」
「・・・そっか、ごめんな」
「別にキミは悪くないよ。私がいつまでもウジウジ言うのがいけないんだもん。ごめんなさい」

必死で涙を拭いながら演説をしたホクト。
どうして普段なら多少は「ありゃ〜」とは思うものの、後に出たからってそこまで悔やむことはないのに、今日に限っていつまでもいつまでもネチっこくその台を気にしていたのには、ちゃんとホクトなりに理由があったのだった。

そう、あれは正月も過ぎた1月中旬。朝から座った北斗の6狙いの台で、6だ!これ6だ!と思ったのにハマリをくらい、投資がかかり出したところで「自分の判断ミス?」と不安になり止めてしまった事があったのだ。
見事その台は6で、後から6000枚以上もカマを掘られてしまい、その後数日間、すっごく落ち込んでいたのでした。(ブログにも執拗に「6を捨てて以来」とかさりげなく何度も書いてたんだよね(笑))
今までだって何度となく6なんか捨ててるんだけど、この時期はようやく自分で北斗の台の仕組みやらが知識だけでなく実際に打ちながら判断できるようになった頃だったから、余計にショックが大きかったんだ。
それからホクトは自分に決めてたのね。「高設定じゃないか?」と思った台を見つけたら、自分がそうかそうでないか納得できるまで打つ!って。
だからこの日打った台も、あって設定4とは思っていながらも、まだ自分の中で納得できなかったからずっとずっと気にしてしまったの。

ホクトのそんな勝手な理由ながら、連れは怒らず
「無理に止めさせたのは俺だからな、ごめんな。もう今日は仕方ないからさ、俺の台やっぱあれ6だから、あの台で頑張るからさ。ホクトはあの鬼浜どうするの?」
「ゾーン抜けたら止める」
「わかった、じゃぁ台に戻ろう」
「はぃ」

そして台に戻り、BIGを引いたもののゾーン抜けしたのでそこでヤメ。
連れの台は6だったけど、連荘しないのが仇となりつつも、最初の数千円の投資だけで飲まれることなく4000枚以上を確保。

結果は、ホクトが自棄になって鬼浜さえ打たなければ二人でチャラだったんだけど、負けで終了。
鬼浜での投資は私が勝手にしたことだからノリにしなくて良いって言ったんだけど、ホクトにちょこっと多くくれたので連れまでマイナスにしてしまったのでした。あぁ、本当に申し訳ない。

今思い出すだけでも恥ずかしいわ、この日の出来事( ´ー`)σ)Д`)

あ、そういえばこの日、前日6の凹み台を据え置きで打った台が本当に据え置きだったんだけど、こっちは全然気にもなりませんでした。なんでやねーん!


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| パチスロ 実践記 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(1) |
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コメント
やっと更新されたね〜♪
お気に入りから削除しようか迷ってたざんす(゚Д゚#)
昇天おめでとうです↑↑↑ホクトちゃんは引き強いYO

北斗の6掴むも不発台ばっかりで、かな〜り凹んでました(涙)
だって1200Gとか楽勝で超えるし小役1/90〜1/60から上がらないって
どうなってんの?でしょ。
しかも連日こんな台ばっかりじゃ凹むわ!!!!!
今の私にBBは続くと思い込まないと続かないって
言葉はすごく響きました。
明日も頑張るぞってなったよ〜ありがとう(*^ー゚)ノ
ところでホクトちゃんって夜、仕事してるの?
| どん子 | 2005/10/02 3:10 AM |
>どん子さん

さっ、削除!あばばばばそれだけはご勘弁をを〜。゚゚(´□`。)°゚。
9月は色々あってバタバタしてました〜。

この日はまさに北斗の醍醐味であろう(?)一撃必殺でした♪
北斗の6・・・最近おかしいですよね!?私のホームでも6確定台が不発に終わったりする事が多くなってるみたいです。ある方は8万も負けてしまったとか・・・。原因はわかりませんが、一体何が起こってるんでしょうかね〜。裏・・・とは信じたくないです。

仕事は夜というか夕方からです。交替制だったんで遅い方に回っておりました〜。
| ホクト | 2005/10/02 8:59 PM |
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